JAL、客室乗務員が新型コロナ感染 乗客の濃厚接触特定されず
[東京 9日 ロイター] – 日本航空(JAL)<9201.T>は9日、客室乗務員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染した乗務員は千葉県在住の50代女性で、現在は入院隔離中だが、せきや発熱などの症状はないという。
同乗務員は2月24日にだるさを感じたものの、仕事に支障はないと判断し、翌25日にシカゴ空港発―成田空港着の運航便(JL009便)に乗務した。同便以降は乗務していない。
JALが3月7日に連絡を受けた東京都の保健所による説明では、同便に同乗していた客室乗務員12人が濃厚接触者と特定された。この客室乗務員12人は3月11日まで自宅待機中だが、現時点で体調不良の症状が出ている者はいないという。同保健所はまた、同便の乗客104人と同便以前の乗客に濃厚接触者はいないと判定したとしている。
関連記事
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。
新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた