国連、COP26準備会合を中止 新型ウイルスで4月末まで
[ワシントン 6日 ロイター] – 国連は、11月に英グラスゴーで開く気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に向け、3月6日から4月末までにドイツのボンなどで開かれる準備会合を、新型コロナウイルス感染拡大を理由に中止した。
気候変動枠組み条約(UNFCCC)のパトリシア・エスピノサ事務局長が6日、声明で明らかにした。
11月のCOP26は、温室効果ガス削減を求める「パリ協定」の2015年の締結後で最も重要な気候変動関連の会議となる。
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している