米政権、航空会社などに納税猶予検討 新型ウイルスの影響軽減へ

[ワシントン 6日 ロイター] – 米ホワイトハウスは、新型コロナウイルスの感染拡大で予約減少などの影響を受けているクルーズ船運営会社や航空会社、観光業者に対し、一時的な税免除措置を検討している。関係筋が6日明らかにした。

感染拡大による経済への影響を緩和する政策の一環で、納税猶予などが検討されている。

カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は6日、新型ウイルスの影響による景気減速の規模を判断するには時期尚早だが、米経済全体は基本的に堅調さを維持していると指摘。また、流行が一部業種の一時的な重しになり得る中で、トランプ政権が的を絞った景気刺激策を講じる可能性があると述べた。

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