シリア政府軍に報復攻撃、停戦合意発効前に=トルコ国防省

[イスタンブール 6日 ロイター] – トルコ国防省は、シリア北西部イドリブ県で、ロシアとの停戦合意発効前の5日に、シリア政府軍にドローン攻撃を仕掛けたと発表した。

攻撃は午後4時(日本時間午後10時)前後に実施したという。トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領は同日、モスクワで会談し、イドリブ県で6日から停戦することで合意。合意は深夜12時に発効した。

トルコ国防省の6日の発表によると、攻撃によってシリア政府軍の21を殺害した。トルコ軍への攻撃に対する報復という。

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