欧州5カ国、飛翔体発射で北朝鮮非難 国連安保理が緊急会合

[国連 5日 ロイター] – 国連安全保障理事会は5日、北朝鮮が2日に短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射したことについて、非公開の緊急会合を開いた。会合後、英国とドイツ、フランス、エストニア、ベルギーの5カ国は、ミサイル発射が安保理決議に違反しているとして北

朝鮮を非難する共同声明を出した。

5カ国は北朝鮮に対し、非核化へ向けた交渉に誠意を持って取り組むよう要求した。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる
トランプ米大統領が半導体産業の米国回帰を強調した。学者は、「米国の台湾見放し」と捉えるのは早計、中国に依存せず、民主主義国家を中心としたサプライチェーン再編が進んでいると指摘