米国防総省、世界的な部隊配置見直しに年内着手も=エスパー長官

[マイアミ 23日 ロイター] – エスパー米国防長官は23日、世界的な米軍部隊の配置見直しに年内に着手する可能性があることを示唆した。中国やロシアに絡む課題により多くのリソースを振り向ける取り組みの一環となる。

エスパー長官は記者団に対し、「国防全体の見直し」の完了時期を特定したくはないと述べたうえで、来年度(2020年10月─21年9月)初めまでにより良い状況にいるようにしたいとし、「比較的速やかに動きたい」と語った。

エスパー氏はこの日、中南米での米軍の活動について見直しを開始するに当たり、マイアミを訪問した。

▶ 続きを読む
関連記事
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか。
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張