イラクは「米軍駐留に好意的」、良好な関係と強調=トランプ氏

[バグダッド 22日 ロイター] – イラクは米軍駐留に好意的――。トランプ米大統領は22日、世界経済フォーラムの年次会議(ダボス会議)の傍ら、イラクのサレハ大統領と行った会談の前にこうした見方を示した。

トランプ氏は、記者団から米軍がイラクから撤退するかどうかの見通しを聞かれると、「双方はさまざまなことについて話し合う。だがイラク国民はわれわれのやっていることを好感しているし、われわれも彼らが好きだ。お互いにこれまで非常に良好な関係を築いてきた」と強調した。

現在、米軍はイラク国内に5000人が駐留し、過激派組織「イスラム国」(IS)との闘いを支援している。

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