イラクは「米軍駐留に好意的」、良好な関係と強調=トランプ氏
[バグダッド 22日 ロイター] – イラクは米軍駐留に好意的――。トランプ米大統領は22日、世界経済フォーラムの年次会議(ダボス会議)の傍ら、イラクのサレハ大統領と行った会談の前にこうした見方を示した。
トランプ氏は、記者団から米軍がイラクから撤退するかどうかの見通しを聞かれると、「双方はさまざまなことについて話し合う。だがイラク国民はわれわれのやっていることを好感しているし、われわれも彼らが好きだ。お互いにこれまで非常に良好な関係を築いてきた」と強調した。
現在、米軍はイラク国内に5000人が駐留し、過激派組織「イスラム国」(IS)との闘いを支援している。
関連記事
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか。
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張