第2段階合意で関税の全面撤廃ない、米財務長官が見解

[21日 ロイター] – ムニューシン米財務長官は、中国との「第2段階」通商合意について、必ずしも制裁関税が全面的に撤廃されることにはならないとの認識を示した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで述べた。

ムニューシン氏は「第2段階の合意をとりまとめ、一部関税を撤廃するかもしれない。われわれはこれを段階的に実施することができる」と語った。

また、イタリアと英国に対し、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルやフェイスブック<FB.O>といったデジタルプラットフォーム企業への課税に動けば、米国が制裁関税を発動すると警告した。

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