英政府、北アイルランド自治政府に20億ポンドの財政支援表明

[15日 ロイター] – 英国政府は15日、このほど復活した英領北アイルランド自治政府に対し、20億ポンド(26億ドル)を拠出すると表明した。

政府は声明で「20億ポンドの財政支援により、看護師の給与を巡る問題の収束、公共サービスの変革、インフラ投資の促進、北アイルランド特有の問題への対応が期待できる」とした。

一方、北アイルランド自治政府のマーフィー財務相は、英政府が示した経済支援策は不十分で、財務相として受け入れられないと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米連邦通信委員会(FCC)は3月22日、すべての新たな外国製ルーターの輸入を禁止すると発表した。国家安全保障上の観点からの措置であり、中国共産党系ハッカーによる侵入を防ぐ目的があるとしている。
欧州議会は26日、EU域内に合法的な滞在資格を持たない不法移民や難民申請を却下された人々の強制送還手続きを迅速化するための新たな「送還規則」を可決。同法案は、現在わずか20〜30%にとどまるEU全体の送還実行率を抜本的に改善する
米軍の中東における展開は明らかに強化される中、イランの原油輸出の約90%を担うハーグ島占領の作戦構想も明るみに出ており、米軍が同島を掌握すれば、その後の交渉において決定的な切り札となり得る。
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは