原油先物は上昇、中国が米国産エネルギーの輸入拡大で合意

[東京 16日 ロイター] – アジア時間の原油先物は上昇。米中両国が15日、中国による米国産エネルギーの輸入拡大などを盛り込んだ「第1段階」の通商合意に署名した。

0118GMT(日本時間午前10時18分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は0.33ドル(0.5%)高の1バレル=64.33ドル。

米原油先物は0.28ドル(0.5%)高の58.09ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか。
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
トランプ米大統領は7日夕方、NATOの年次首脳会議に出席するため出発する。加盟国に国防費の増額を促すとともに、ロシア・ウクライナ戦争の終結を目指す考えだ