原油先物は上昇、中国が米国産エネルギーの輸入拡大で合意
[東京 16日 ロイター] – アジア時間の原油先物は上昇。米中両国が15日、中国による米国産エネルギーの輸入拡大などを盛り込んだ「第1段階」の通商合意に署名した。
0118GMT(日本時間午前10時18分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は0.33ドル(0.5%)高の1バレル=64.33ドル。
米原油先物は0.28ドル(0.5%)高の58.09ドル。
関連記事
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている。
WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。