インド、海外からの投資保護へ新たな法律策定中=政府当局者

[ニューデリー 15日 ロイター] – 複数の当局者によると、インド政府は海外からの投資を保護する新たな法律の策定を進めている。紛争解決プロセスを加速させることでさらなる外資を取り込み、低迷する国内経済の押し上げを目指したい考えだ。

財務省は40ページにわたる草案の中で、投資家と政府間の紛争解決に向け、調停役の任命や訴訟手続きの迅速化を提案しているという。

当局者の1人は「海外投資の促進が狙いだが、投資家にとって重要な問題は契約の履行と迅速な紛争解決だ」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか。
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
トランプ米大統領は7日夕方、NATOの年次首脳会議に出席するため出発する。加盟国に国防費の増額を促すとともに、ロシア・ウクライナ戦争の終結を目指す考えだ