自衛隊部隊、本日午後に豪州へ出発 森林火災対応支援で=官房長官
[東京 15日 ロイター] – 菅義偉官房長官は15日午後の会見で、オーストラリアで発生した大規模な森林火災の対応を支援するため、自衛隊の部隊が同日午後、オーストラリアに出発すると述べた。
菅官房長官によると、オーストラリア政府の要請を受け、国際緊急援助隊として航空自衛隊の輸送機を派遣することを決め、同日午後に出発。防塵マスク6000枚などの物資を支援する。
一方、河井案里参院議員と夫の河井克行前法相の事務所が広島地検の家宅捜索を受けたことに関し、菅官房長官は捜査機関の活動に関することへのコメントは差し控えるとし、河井氏が法相を辞任した際の安倍晋三首相のコメントを引用し、首相が任命責任を痛感していることに言及した。
関連記事
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという