米国務省、中国・武漢の肺炎巡り米国民に注意呼び掛け
[北京 15日 ロイター] – 米国務省は、中国湖北省武漢市で多発している肺炎を巡って、中国に滞在している米国民に注意を呼び掛けた。この肺炎は新型コロナウイルスが原因とみられており、1人が死亡している。
米疾病管理予防センターは、武漢を訪問する在中国の米国民に対して、動物や動物が取引される市場、動物製品への接触を避けることなどを勧告。武漢を訪問して体調が悪くなった場合には病院を受診するよう求めた。
中国保健当局は、これまでに41人の発症を報告。 世界保健機関(WHO)は14日、感染が拡大する可能性を指摘した。
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