米国務省、中国・武漢の肺炎巡り米国民に注意呼び掛け
[北京 15日 ロイター] – 米国務省は、中国湖北省武漢市で多発している肺炎を巡って、中国に滞在している米国民に注意を呼び掛けた。この肺炎は新型コロナウイルスが原因とみられており、1人が死亡している。
米疾病管理予防センターは、武漢を訪問する在中国の米国民に対して、動物や動物が取引される市場、動物製品への接触を避けることなどを勧告。武漢を訪問して体調が悪くなった場合には病院を受診するよう求めた。
中国保健当局は、これまでに41人の発症を報告。 世界保健機関(WHO)は14日、感染が拡大する可能性を指摘した。
関連記事
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか。
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
トランプ米大統領は7日夕方、NATOの年次首脳会議に出席するため出発する。加盟国に国防費の増額を促すとともに、ロシア・ウクライナ戦争の終結を目指す考えだ