オーストラリア森林火災、気象局が降雨を予想
[メルボルン 15日 ロイター] – オーストラリア気象局は、大規模な森林火災に見舞われている同国東部の多くの地域で今後、降雨が予想されると発表した。
延焼の抑制や鎮火につながる可能性もあるが、大雨になれば地滑りや水質汚染につながるリスクがあるという。
気象学者のサラ・スカリー氏は、気象局のサイトで「大雨や突風を伴う雷雨が鉄砲水が引き起こす恐れがある。特にニューサウスウェールズ州とビクトリア州の被災地域は地滑りのリスクがある」と警告。
関連記事
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという