アマゾン森林破壊、19年は前年比85%拡大=政府統計
[リオデジャネイロ 14日 ロイター] – ブラジル国立宇宙研究所(INPE)によると、2019年のアマゾン地域の森林破壊の面積が前年比85%拡大した。この算出はデータに基づくINPEの警告システムによるもので、加速する森林破壊の現状があらためて浮き彫りとなった。
DETERと呼ばれる同システムは、火災その他熱帯雨林に影響する事象を警告している。それによると、昨年警告対象となった森林破壊面積は9166平方キロで、前年の4946平方キロから大きく拡大した。
DETERは公式統計としては認められていない。
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