イラン反政府デモ3日目、発砲との情報も トランプ氏が警告

[ドバイ 13日 ロイター] – イランでは13日、3日目となる反政府デモが起きた。同国の革命防衛隊がウクライナの旅客機を誤って撃ち落としたことを巡り、政府が当初否定していたことに対する批判が高まっている。

ネットに投稿された動画によると、首都テヘランやイスファハンでは数百人の人々が路上に集まり、学生らは大学の外で「(イラン指導部の)聖職者たちよ、失せろ」などと声を上げた。2日間の抗議活動の様子を写した動画では、けが人が運ばれている様子や発砲音などが確認できる。ただ、警察は発砲を否定している。

トランプ米大統領はツイッターに、イランの指導者に対して「抗議活動者を殺すな」と投稿した。

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