イランで連日抗議デモ、「敵はここにいる」と指導部の退陣要求

[ドバイ 12日 ロイター] – イラン指導部がウクライナ旅客機の撃墜を認めたことを受け、同国では12日、前日に続き各地で抗議デモが起きた。イランは当初、撃墜を否定していた。

ツイッターに投稿された動画によると、首都テヘランにある大学の外で行われたデモでは、抗議グループが「(指導部は)敵は米国だと嘘をついている。敵はここにいる」と声を上げた。

別の大学の外で行われたデモや、テヘランのアザディ(自由)広場に向かってデモ行進するグループのほか、他の都市で行われたデモの様子なども投稿された。

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