旅客機墜落、撃墜の可能性あるが確認できず=ウクライナ大統領

[キエフ 10日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、同国の旅客機が今週イランで墜落したことについて「ミサイルで撃墜された可能性は排除できないが、まだ確認できていない」とフェイスブックに投稿した。

10日に予定しているポンペオ米国務長官との会談で、調査について協議する予定としている。

大統領は「メディアで報道された各国首脳の発言を踏まえ、特に米政府、カナダ政府、英政府など、すべての海外パートナーに対し、墜落に関するデータと証拠を調査委員会に提出するよう求める」と述べた。

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