イラン政府、ウクライナ機がミサイルで撃墜されたとの見方を否定
[ドバイ 9日 ロイター] – イラン政府は9日、イランの首都テヘランの空港を離陸した直後に墜落したウクライナの航空機(ボーイング737─800)について、ミサイルによって撃墜されたとの報道を否定した。政府の報道官が国営テレビで声明を発表した。
声明は「これらの報道はすべて、イランに対する心理戦だ」と批判し、「墜落機に国民が搭乗していた国は、すべて代表を(イランに)派遣することができる。われわれはボーイングにもブラックボックスの調査に加わる要員を派遣するよう要請する」としている。
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