米国が反撃すれば、中東の全面戦争につながる=イラン大統領顧問

[ドバイ 8日 ロイター] – イランのヘサメディン・アシェナ大統領顧問は8日、米国がイランのミサイル攻撃に反撃すれば、中東地域の全面戦争につながるとツイッターに投稿した。

同顧問は「米国が軍事行動で反撃すれば、地域の全面戦争につながる。ただサウジは別の道を行くかもしれない。完全な平和を享受できるかもしれない!」と述べた。

イランとサウジアラビアは過去数十年間、イラク、シリア、イエメンなど中東地域で「代理戦争」を繰り広げているが、イランは繰り返し、サウジにイランとの関係改善を求めている。

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