トランプ氏対イラン政策、国民の不支持拡大 戦争突入予想強まる
[ニューヨーク 7日 ロイター] – ロイター/イプソスが7日公表した世論調査で、米国民の間でトランプ米大統領の対イラン政策への不支持が増えるとともに、米国とイランが近い将来に戦争に突入するとの予想が強まっていることが分かった。
調査は、トランプ政権がイラクでイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害した直後の6─7日に実施した。
米国の成人の53%がトランプ氏の対イラン政策を支持しないと答え、不支持率は昨年12月半ばに行った同様の調査から9%ポイント上昇した。
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