台湾軍ヘリが不時着に失敗、参謀総長ら8人死亡
[台北 2日 ロイター] – 台湾国防部の発表によると、13人が乗った軍用ヘリコプター「ブラックホーク」が2日、台北市に近い山間部に不時着に失敗、8人が死亡した。
生存者は5人。死亡者には軍の事実上トップである沈一鳴・参謀総長も含まれている。
ヘリは宜蘭県の軍事施設に向けて台北市の飛行場を飛び立った後、行方が分からくなり、捜索したところ山間部で翼がバラバラになった状態で発見された。
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