ゴーン被告、民間警備会社が出国支援 レバノン大統領と面会=関係筋

[ベイルート 1日 ロイター] – 関係筋が1日明らかにしたところによると、昨年末に日本を出国しレバノンに入国した日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告は、民間警備会社の支援を受けて日本を出国し、レバノン到着後に同国のアウン大統領と面会した。

ゴーン被告に近い関係筋2人によると、出国は3カ月かけて計画された。民間警備会社が計画を指揮し、プライベートジェット機でトルコのイスタンブールに到着後、レバノンのベイルートに入った。パイロットもゴーン被告が搭乗していたことを知らなかったという。

関係筋の1人によると、レバノンのアウン大統領は30日にゴーン被告を温かく迎えた。

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