ゴーン被告、8日にベイルートで会見へ=弁護士

[ベイルート 1日 ロイター] – 昨年末に日本を突然出国しレバノンに入国した日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告が8日にベイルートで会見する。弁護士が明らかにした。

ゴーン被告は、金融商品取引法違反と会社法違反などの罪で起訴され、出国時は保釈中だった。保釈の条件では海外渡航は禁止されており、NHKは、東京地方裁判所が31日に保釈の取り消しを決定したと伝えた。

ゴーン被告は12月31日、声明でレバノンにいることを確認したうえで「不正に操作された」日本の司法制度の「人質」にはならないと表明。「私は不正と政治的迫害から逃れたのであって、司法制度から逃れたのではない。ようやくメディアと自由にコミュニケーションが取れるようになった」などと述べていた。[nL4N2942TX]

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