インドの国籍法抗議デモ、金曜礼拝で厳戒態勢
[ニューデリー 27日 ロイター] – 改正国籍法への抗議デモが全土に広がるインドでは27日、当局が主要都市で警備を強化、一部の地区でモバイル通信を遮断している。
改正国籍法は、周辺国からのイスラム教徒以外の不法移民に国籍を与える内容。イスラム教徒に対する差別だとの批判が強まっている。
同法が成立した11日以降、抗議デモに関連してこれまでに少なくとも25人が死亡している。
関連記事
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している