仲間を助けようとして悲劇が
死に魅了された象 滝に落ちた子象を救おうとした11頭が次々と水死
タイ中部のカオヤイ国立公園にある滝で、下の急流に落ちた若い小象を救おうとした11頭が水死するという悲劇が起こりました。
Daily Mailによると、タイの国立公園野生生物および植物保護局(DNP)のスタッフは、2019年10月5日の早朝、象が助けを求めて「泣き叫んでいる」との通報を受け、現場にかけつけました。3時間後、スタッフは最初に落ちた子象の死体を発見しました。まもなく滝の底で5頭の象の死骸が発見されました。その後ドローンでの捜索でさらに5頭の死骸が見つかりました。
また近くの岩棚には、2頭の象が身動きがとれなくなっているのが発見されました。スタッフは餌の小包を準備し、脱出しようともがいている2頭に投げ与え、2頭は何とか無事に安全な場所まで這い上がることができました。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。