マレーシア、日中韓ベトナム製鉄鋼製品に反ダンピング税
[クアラルンプール 26日 ロイター] – マレーシア国際貿易産業省は26日、中国、日本、韓国、ベトナムから輸入する冷延鋼板または非合金鋼コイルに反ダンピング(不当廉売)税を課したと発表した。期間は25日から2024年12月24日までの5年間。
最も高い税率が適用されたのは日本の鉄鋼メーカーで26.39%。大半の中国メーカーが26.38%。韓国勢は、適用外となったポスコ<005490.KS>を除き3.84%。中国とベトナムの一部企業には異なる税率が適用された。
コイルは、幅1300ミリメートル以上が対象となる。
関連記事
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している