イラン、アラク重水炉再稼働ヘ 一部機能を作動

[ジュネーブ 23日 ロイター] – イランは23日、アラク重水炉再稼働に向けて一部機能を作動させたと発表した。

国営メディアによると、アラク重水プラントの「第2回路」のスイッチを技術者が入れた。原子力庁のサーレヒー長官は国営テレビで「原子炉の重要セクションをわれわれは始動しつつある」と語った。

また準国営のメヘル通信は、イランがアラク重水プラントの近代化に取り組む中で、第2回路のスイッチを動かしたと伝えた。

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