米韓特殊部隊、敵国の施設への潜入訓練を実施
[ソウル 23日 ロイター] – 米朝関係が緊張する中、米韓の特殊部隊が敵国の施設に潜入する訓練を行っていたことが、米国防総省の内部機関が公表した写真で明らかになった。
訓練は接近戦の定期的な共同訓練で、韓国・群山の米軍基地で先月行われた。米韓の特殊部隊が施設を襲撃し、両手を後ろ手に縛られた男性を連れ出す姿が映されている。
韓国当局者は、反テロ対策の一環で行われた人質救出訓練だと説明。在韓米軍はコメントを控えている。
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。