ファーウェイ排除巡る中国の圧力、「聞いていない」=独首相
[ベルリン 18日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は18日、独政府が次世代通信規格「5G」ネットワーク整備で、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)を排除した場合、中国側が報復措置を取るとの脅しについて、何も聞いていないと語った。
メルケル首相は連邦議会(下院)で「中国当局からの圧力について、何も私には伝えられていない」と述べた。
中国の呉懇・駐独大使は前週、中国では多くのドイツ車が販売されていると強調。独政府が5G構築でファーウェイを排除した場合、報復する可能性があると示唆した。
関連記事
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
豪華クルーズ船「ホンディウス号」でハンタウイルス感染が発生し、乗客3人が死亡。100人以上が海上に足止めされている。致死率35%ともされる中、船は現在もカーボベルデ沖で停泊中。
ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた