国連総会、北朝鮮の人権侵害非難する決議案採択
[ニューヨーク 18日 ロイター] – 国連総会は18日、北朝鮮の人権侵害を非難する決議案を採択した。北朝鮮の国連大使は強く反発した。
決議案では、北朝鮮による「長年続く広範かつ著しい人権侵害」を非難した。決議案に拘束力はないが、政治的な重みを持つ。
北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は、決議案について「北朝鮮の社会制度打倒を狙う敵対勢力の政治的策略であり、真の人権促進・保護に全く関係ない」と反発した。
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