NZ噴火、軍が6人の遺体収容 なお2人が島に
[ファカタニ/ウェリントン 13日 ロイター] – ニュージーランド北島沖のホワイト島で9日発生した火山噴火で、軍の爆弾処理班が13日、島に取り残されていた8人のうち6人の遺体を収容した。
専門家が新たな噴火の可能性が50─60%あると指摘するなか、軍の処理班は4時間にわたって捜索。重装備でなかなか作業が進まず、8人全員を収容することはできなかった。6人の遺体は本島に運ばれ身元確認が行われる。
アーダーン首相は、地元メディアに対し、困難を極める作業だが、なんとか全員を家族の元に返したいと述べた。
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