トランプ氏、15日の関税発動巡り12日に協議 最終判断へ

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は、約1600億ドルの中国製品に対する追加関税を15日に発動するかを巡り、通商・経済顧問らと12日に協議する可能性が高い。事情に詳しい関係筋2人が明らかにした。

協議にはライトハイザー通商代表部(USTR)代表、ムニューシン財務長官、カドロー国家経済会議(NEC)委員長、ナバロ大統領補佐官(通商製造政策局長)が出席する見通しという。

政権内の見解に詳しい別の関係筋によると、少数の高官の間でここ数日、これまでに発動された関税による米経済への影響は限定的にとどまっているとする電子メールのやり取りがあったという。

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