米、イランの航空・海運会社に制裁 大量破壊兵器拡散の疑い

[ワシントン 11日 ロイター] – 米国は11日、大量破壊兵器の輸送に関与したとしてイランの航空会社と海運会社を制裁対象に指定した。

ポンペオ国務長官は記者団に対し、イランのマーハーン航空の販売エージェント3社について、大量破壊兵器の拡散に関与したとして制裁対象としたことを明らかにした。

このほか財務省は、イランの軍事組織イスラム革命防衛隊(IRGC)、および対外工作や情報活動を担当する「コッズ部隊」の代わりにイエメンに軍事物質を密輸した疑いでイランの海運ネットワークを制裁対象としたことを明らかにした。

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