米、北朝鮮が非核化へのコミットメント堅持と楽観=国務長官
[ワシントン 10日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は10日、トランプ政権は北朝鮮が非核化に向けたコミットメントを堅持し、長距離ミサイル発射実験をこれ以上実施しないと楽観していると語った。
さらに、米政府は引き続き北朝鮮との対話に向けた道を探っていると述べたものの、米朝双方に交渉再開の用意が整っているとは断言しなかった。
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、非核化を巡る対米交渉の期限を年末に設定し、米国が一方的な非核化要求を撤回しなければ、「新たな道」を選ぶ可能性があると警告している。
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