香港行政長官「法と秩序の回復を最優先」、閣僚交代の可能性排除せず
[香港 10日 ロイター] – 香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は10日、閣僚を交代させる可能性を排除しなかったものの、法と秩序の回復が最優先課題だと述べた。
ラム行政長官は、定例の訪問として14日に北京を訪問し、年初来の香港の状況について中国政府に詳細に報告すると明らかにした。
政府への抗議デモが長期化し、ラム氏と閣僚には一段と圧力がかかっている。
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。