香港行政長官「法と秩序の回復を最優先」、閣僚交代の可能性排除せず
[香港 10日 ロイター] – 香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は10日、閣僚を交代させる可能性を排除しなかったものの、法と秩序の回復が最優先課題だと述べた。
ラム行政長官は、定例の訪問として14日に北京を訪問し、年初来の香港の状況について中国政府に詳細に報告すると明らかにした。
政府への抗議デモが長期化し、ラム氏と閣僚には一段と圧力がかかっている。
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