16日の日韓政策対話、日本の輸出管理について結論は出ない=梶山経産相

[東京 6日 ロイター] – 梶山弘志経済産業相は6日の閣議後会見で、16日に行われる日韓政策対話で、日本が韓国に向けて行っている輸出管理強化について議題になることはないとし、その撤廃や見直しという結論が出ることはないと述べた。

梶山経産相は、経済対話では、機微技術に関する情勢や課題について意見交換をするほか、日韓両国の輸出管理制度の運用について意見交換することで合意したとしたうえで「今の懸案をどうするかということではなく、議題について対話をして確認をする。その場で結論が出ることはない」と述べた。加えて「韓国からの主張や要望はあるかと思うが、(輸出管理強化の見直しは)わが国が決めること」とした。

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