16年米大統領選へのウクライナ介入説、米高官「証拠ない」と否定
[ワシントン 3日 ロイター] – ヘール米国務次官(政治担当)は3日、上院外交委員会の公聴会で、2016年の米大統領選にウクライナが介入した証拠はないとの認識を示し、トランプ大統領や同氏の一部支持者が主張する説を否定した。
トランプ氏と一部の共和党議員は16年の大統領選に介入しようとしたのはロシアではなく、ウクライナだとの見方を示している。
へール次官は、米大統領選へのロシア介入疑惑は「でっち上げ」だとの見方に同意するかとの質問に「ノー」と回答。
関連記事
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる