米政権、輸入車関税発動の可能性排除せず=ロス商務長官

[ニューヨーク 3日 ロイター] – ロス米商務長官は3日、トランプ政権は輸入車への追加関税発動の可能性を排除していないと明らかにした。

トランプ大統領は、「通商拡大法232条」に基づき輸入車が安全保障上の脅威となっているかどうかを検証した商務省の調査を踏まえ、11月中旬までに関税発動について判断することになっていたが、追加関税は発表していない。

ロス長官はロイターに対し「各企業と協議しており、一定の成果が得られた」と述べた。その上で「関税発動は必要になるかもしれないし、ならないかもしれない」と語った。

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