新欧州委員長、就任1週目はCOP25出席とアフリカ外遊
[ブリュッセル 1日 ロイター] – フォンデアライエン新欧州委員長は今週、スペインの首都マドリードで開かれる第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に出席し、アフリカも訪問する。就任1週目の日程は、新体制となった欧州委の任期5年間の優先事項を示している。
同氏はEUの温室効果ガス排出量を30年までに半減させると公約するなど、気候変動対策で高い目標を設定している。
就任初日を迎えた1日は記者団に対し、2050年までに域内の二酸化炭素(CO2)排出を実質的にゼロにする「カーボンニュートラル」を達成するとの目標に再び言及。
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