北朝鮮のロケット砲発射、専門家はパフォーマンス向上に注目

[ソウル 29日 ロイター] – 北朝鮮の超大型多連装ロケット砲の発射を巡り、専門家の間ではシステムと部隊のパフォーマンス向上を指摘する声が上がっている。

韓国の統合参謀本部は28日、北朝鮮が超大型多連装ロケット砲2発を発射したと発表。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が設定した非核化交渉期限を米国に確認させる意図があったと考えられている。

「KN─25」のコード名で知られる超大型多連装ロケット砲は8月に初めて発射され、その後の一連の実験で北朝鮮が着実に発射速度を向上させていることが明らかになった。

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