米大統領、アフガン電撃訪問 タリバン協議で停戦合意に意欲

[バグラム空軍基地(アフガニスタン) 28日 ロイター] – トランプ米大統領は28日、予告なしでアフガニスタンを訪問した。訪問は就任以来初めて。アフガンのガニ大統領と会談したほか、反政府武装勢力タリバンを巡る停戦に向けた意欲を示した。

トランプ大統領はロバート・オブライエン大統領補佐官を含む少数の高官を伴いアフガンを訪問。米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長が出迎えた。

トランプ氏は大統領専用機でバグラム空軍基地に到着後、記者団に対し「タリバンはディール(取引)をしたがっている。われわれはタリバンと協議を行う」とし、「われわれは停戦が必要だと言ったが、タリバンは拒否した。今はタリバンが停戦を望んでいると考えている。そのような展開になるだろう」と述べた。

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