日本政府、韓国と輸出管理の政策対話を再開へ

[東京 22日 ロイター] – 経済産業省は22日夕、韓国と輸出管理について政策対話を再開する方針を明らかにした。韓国側が世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを中断すると伝えてきたことから、現状改善に向けた努力と判断したという。

課長レベルの協議を経て、政策対話の開催時期を検討する。

韓国大統領府は同日、失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、終了するとした8月の決定を停止すると発表した。

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