トランプ氏は弾劾裁判望む、バイデン氏は証言を=ホワイトハウス
[ワシントン 21日 ロイター] – 米ホワイトハウスのギドリー報道官は21日、トランプ大統領が上院で弾劾裁判が開かれることを望んでいると表明した。憲法が保障する適正手続きが取られるとともに民主党バイデン前副大統領による証言が見込まれるからだという。
「トランプ大統領は上院での裁判を望んでいる。公平性や憲法下の適正手続きが見込める唯一の議場だからだ」との声明を出した。
「実際の問題を目撃し、汚職にも関与したかもしれない人物らの証言を聞くことが遂にかなう」として、弾劾調査を主導するシフ下院情報特別委員長、バイデン氏親子、弾劾調査の発端となった内部告発者を挙げた。
関連記事
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]
英海軍が使用する無人水上艇に搭載されたカメラが、中国国内のIPアドレスと通信していた。カメラには中国製部品が使われていた。現時点で、機密データの流出や軍事システムへの侵入を示す証拠はない
英国海軍の無人水上艇で、搭載カメラが中国国内IPへ定期通信していたことが判明。国防省は接続を遮断し、機密流出や侵入の証拠はないとする一方、部品供給網の安全性に懸念が広がっている。
中共が南シナ海のスカボロー礁で自然保護区の新たな管理規定を施行した。米国は地域の安定を損なうとして非難。フィリピンとの海上衝突も相次ぐなか、南シナ海をめぐる緊張が高まっている