米国防総省、在韓米軍の規模縮小検討報道を否定

[烏山空軍基地(韓国) 21日 ロイター] – 米国防総省は21日、韓国が在韓米軍の駐留経費負担の増額に応じない場合、駐留規模の大幅縮小を検討しているとの韓国メディアの報道を否定した。

韓国紙の朝鮮日報は21日、米政府は韓国が在韓米軍の駐留経費負担を増額するという米国の要求に応じない場合に、駐留部隊を一部引き揚げることを検討していると報道。エスパー米国防長官は、そのような計画は知らないと発言していた。

国防総省の報道官は声明で「米国防総省が朝鮮半島から一部米部隊を撤退させることを検討中とした朝鮮日報の報道にはまったく事実ではない」と表明。

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