ブルームバーグ氏、テキサス州民主党予備選に出馬手続き

[ニューヨーク 20日 ロイター] – 2020年米大統領選挙への出馬を検討するマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長(77)が20日、テキサス州の民主党予備選への候補者名簿に登録したことが分かった。

ブルームバーグ氏は大統領選への正式な出馬表明はしていないが、これまでに出馬を検討していることを認めている。

民主党の候補者らは、指名獲得レースの皮切りとなる来年2月の党員集会・予備選がそれぞれ行われるアイオワ、ニューハンプシャー両州を中心に、これまで数カ月にわたり有権者に自身の政策をアピールしてきた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している。
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる。
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった