メンタルヘルスと東洋医学
時間の流れが速く、孤独な現代、精神的な疾患を患う人はたくさんいます。東洋医学では、患者の症状に合った漢方や鍼、生活習慣を変えるということが精神的な病気には効果的だとしています。
身体の不調は体のバランスが崩れることで起こります。体に熱が籠る、もしくは水分の不足があらゆる病気を引き起こします。従来の東洋医学では水は陰で、熱は陽とされます。そして特に陽が不足している次の3つの場合に身体に症状が現れます。
1つ目は気分の落ち込みによるもので、悲しくなって気分が沈んだり、不安になったりします。また2つ目は、活動のレベルが下がることによるもので、何に対しても興味がなくなったり、常に疲労感あり、眠気を感じたりします。3つ目は精神的な落ち込みによるもので、思考能力が落ちます。仕事や勉強にも支障をきたしたり、何かを決める時にも頭が働かず決断を下すことができなくなったりします。
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