ガザ過激派「イスラエルと停戦合意」、エジプトの仲介で
[ガザ/エルサレム 14日 ロイター] – パレスチナ自治区ガザの過激派組織「イスラム聖戦」は14日、エジプトの仲介による停戦にイスラエルが合意したことを受け、ガザからの攻撃を停止していると発表した。
「イスラム聖戦」のスポークスマンによると、停戦は0330GMT(日本時間午後0時半)に開始した。イスラエルが「イスラム聖戦」の最高司令官を差し迫った脅威とみなして空爆で殺害してから約48時間後となる。
パレスチナ側の犠牲者は計34人で、ほぼ半数は民間人。一方で、過激派による数百発のロケット弾によりイスラエル南部の大半はまひ状態となった。
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