インドネシア、737MAX運航再開は欧米など主要国の承認が前提
[ジャカルタ 13日 ロイター] – インドネシアは13日、墜落事故を起こし運航停止となっている米航空機大手ボーイング<BA.N>の「737MAX」の運航再開について、米国・欧州・ブラジル・カナダ・中国の当局による承認が前提となるとの見解を示した。
インドネシアの民間航空総局の幹部、Sokhib Al Rokhman氏はジャカルタで記者団に対し、「インドネシアは米連邦航空局(FAA)やその他主要国による承認を待っている」と述べた。
また「FAAが承認すれば、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国との協力も強化する」と語った。
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