中国との協議は順調、米国にとり適切な条件でのみ合意=トランプ氏
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、中国との通商協議は「とてもうまく」進んでいると述べる一方、米国にとり適切な内容である場合のみ合意を受け入れるとの考えを示した。
トランプ氏は記者団に対して、中国との協議は望んでいたよりもゆっくりとしたペースで進んできたと指摘。ただ、米国よりも中国側の方が合意を望んでいたと説明した。
「中国は過去57年で最悪の年を経験しており、同国のサプライチェーンは割れた卵のように全て崩壊している」とし、恐らく中国は何としても合意にこぎつけなければならない状況だとの見方を示した。
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